2010年01月12日

パソコン用語-25

[磁気媒体]

表面に磁性体を塗布した記憶媒体。フロッピーディスクやZip、磁気テープや磁気カードなどがある。

[識別子]

プログラミング言語において、パッケージ、クラス、インターフェイス、メソッド、フィールドや変数などに付ける名前のこと。言語の種類によって命名規則が異なる。Javaの場合、識別子に数字を含めることはできるが数字で始めることはできず、記号の中で利用できるのは「$」(ドル記号)と「_」(アンダーバー)だけとなっている。

[磁気ヘッド]

磁界を発生させて磁性体を磁化してデータを書き込んだり、磁界の変化を検知してデータを読み出したりするための装置のこと。ハードディスクなど、データの記憶に磁性体を利用する記憶装置に組み込まれている。

[字句解析]

コンパイラーがソースコードを解析し、目的のプログラムを生成する際の処理工程のひとつ。字句解析は、ソースコードに記述された変数や定数などの値を実際の値に展開するまでを担当し、その結果を次の工程である構文解析に引きわたす。

[シーク時間]

ハードディスクやCD-ROMドライブ、MOドライブなどのディスクドライブにおいて、データの読み書きのためにヘッドが目的の場所まで移動(シーク)するのにかかる時間。シークタイムとも呼ばれる。円盤形のディスクでは、外周にあるデータと内周のデータのシーク時間が異なるため、カタログなどで記載されているシーク時間は、最外周と最内周のシークタイムの平均時間を指している。また、これを「平均シーク時間」ということもある。

[ジグソーパズル]

ジグソーパズルが楽しめるアプリケーション。Mac OSに付属していた。

[シグナル]

UNIXなどで使用されるプロセス間通信の一種。特定のイベント(たとえばユーザーによる処理の中断要求)が起こった場合に、プロセスに対して「シグナルが送られる」。プロセスは、シグナルハンドラと呼ばれるルーチンを用意してこれを処理することもできる。シグナルハンドラを用意していない場合には、システムが適当にそれを処理する(その結果、プロセスが強制終了させられることもある)。

ユーザーによるシグナルの送信は、DEL、CTRL-Cといった特定キーの打鍵、あるいはkillコマンドで行なわれる。また、プログラム中からシステムコールを使って送信することもできる。

引用元 : ASCII.jp http://ascii.jp/
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2009年12月11日

パソコン用語-24

[字間/行間/行送り]

読みやすい文書作りに字間や行間、行送りの設定は欠かせないもの。字間は文字とその次の文字の間隔を、行間は行と行の間の幅を、行送りは行の右端(横書きなら上端)から次の行の右端までの長さを示す。ワープロソフトでは文字の大きさなどを設定すれば、これらのものは自動で適切な数値に変更される。しかしアプリケーションソフトによってはユーザーが自由に設定できるものもあり、タイトルなどの大きい文字ならば字間を詰める、行間は文字の大きさの半分以上開けるなどの設定をすることで見やすいレイアウトになる。

[式]

C言語などの高級言語で、計算を指定するための文字列のこと。演算子とオペランドによって構成されている。

[しきい値]

一般に境界線、境目のことを指し、ある値以上で効果が現れ、それ以下では効果が現れないことをいう。デジタルでは、0と1の境界線のこと。

[磁気インク文字読み取り装置]

コンピューターの入力装置のひとつで、磁気を帯びた特殊なインクで印刷された文字を読み取る。この磁気インク文字は不正に書き換えることがむずかしいため、小切手などに利用される。

[磁気カード]

磁気によってデータを保存、管理しておくカードのこと。低コストと利便性から、キャッシュカードやクレジットカードなどに利用されている。磁気カードリーダーと呼ばれる機器を利用してデータを読み取るが、セキュリティ面での信頼性の低さから、最近ではICカードが主流になりつつある。

[磁気カードリーダー]

クレジットカードなどの磁気カードの情報を読み取る装置。磁気カードをスロットに挿入する挿入式、磁気カードをスリットの上から下へ通すスライド式などがある。

[磁気記憶装置]

磁気媒体にデータを記録させるために使用する装置のこと。ハードディスクドライブやフロッピーディスクドライブ、磁気テープレコーダーなどがこれに当たる。

[色相]

色合い、色味のこと。彩度や明度とともに色の性質を表す三要素(HSB)を成す。

[磁気ディスク]

磁性体を塗布した円盤を使用してデータを記憶する記憶媒体。ハードディスクやフロッピーディスクなどがこれに当たる。

[磁気テープ]

磁性体を塗布したテープを使用してデータを記憶する記憶媒体。ビデオテープやカセットテープ、DATなどがこれに当たる。

引用元 : ASCII.jp http://ascii.jp/
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2009年11月12日

パソコン用語-23

[シェル]

コマンドの実行をOSに伝えるためのユーザーインターフェイス。OSのカーネルとアプリケーションの間に位置し、ユーザーからのコマンドをアプリケーションに中継できる。また、「シェルスクリプト」と呼ばれるファイルを作ることで複数のコマンドを一括でバッチ処理することもできる。 SSHのように、ネットワークを経由して遠隔地から操作できるシェル(リモートシェル)も存在する。

[シェルエクステンション]

Windowsのシェルの機能を拡張するためのインターフェイス。主にエクスプローラの機能を拡張するために使用される。右クリック時のメニューを追加したり、ドラッグアンドドロップの動作を変更したりといった拡張が多く見られる。

[シェルスクリプト]

シェルが実行できるスクリプトのこと。OSにより記述できる内容が異なる。通常は、テキストファイルに実行させたい内容をスクリプト形式で記述し、それを実行する。

[シェルソート]

並べ替えのアルゴリズムのひとつ。ある間隔だけ離れたデータ群を比較して入れ替えを行い、この間隔を徐々に狭めていき最終的に全体を並べ替える。

[シェル変数]

UNIXにおいて、シェルが持つ変数のこと。シェル自体の動作を変更したり、シェルスクリプトで使用したりする。環境変数と違い、子プロセスにコピーされない。

[ジオターゲティング]

IPアドレスなどの情報から、Webページを閲覧している顧客の居住地域を判定する技術。特定地域を対象とした情報や広告の配信に利用される。

[ジオメトリ変換]

3Dコンピューターグラフィックスで、ポリゴンの数値データを、画面表示のための数値データに変換すること。ジオメトリ変換を専用に行うビデオカードもあるが、一般のパソコンのグラフィックスチップにはこの機能が搭載されていない。

[磁界変調記録方式]

光磁気ディスクの記録方式。レーザー光で磁性体を加熱して、磁力を保つ力をなくし、そこに磁界を当てて磁化させ、データの書き込みを行う。磁界変調記録方式では、つねに一定のレーザー光を当てておき、当てる磁界の向きを変えることで、データを変化させる。この方式を使用する記憶媒体には、MDやHiFDなどがある。

引用元 : ASCII.jp http://ascii.jp/
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2009年10月13日

パソコン用語-22

[シェアウェア]

無料試用期間後に継続使用する場合に、ソフトウェアの著作権の所有者に使用料を支払う必要性があることを明らかにしているソフトウェア。ソフトウェアの使用説明書や起動画面にシェアウェアであることが明記されている。使用料が不要なソフトウェアはフリーソフトウェアと呼ばれる。

[シェアドアクセス]

NTTがFTTHの実現に向けて開発した、1本の光ファイバーを複数のユーザーで共有するアクセス方式。100Mbpsの帯域を最大32ユーザーで共有する。Bフレッツの「ニューファミリー」(NTT東日本)と、「ファミリー100」(NTT西日本)で利用されている。

[シェアードメモリー]

複数のプログラムから参照される、メモリー領域のこと。また、複数のCPUを用いるマルチプロセッサーシステムでは、複数のCPUが共有して使うメモリーを指す。

[シェーディング補正]

画像をイメージスキャナーなどでコンピューターに取り込む際に発生する光量ムラを補正する処理のこと。

[シェードボックス]

ウィンドウのタイトルバーの右端にある、四角いボタンのこと。Mac OS 8/9に搭載された機能。ここをクリックすると、ウィンドウがタイトルバーだけの表示になり、再度クリックすると、元のウィンドウの大きさに戻る。

[ジェネリックなPC互換機]

業界標準仕様にしたがって設計されたパーツを組み合わせて作成されたPC互換機システム。ショップが販売しているPC互換機の多くはこのタイプである。ジェネリックなPC互換機の最大の特徴は、ケースからマザーボード、拡張カードに至るまですべてのパーツが業界標準に対応したものなので、組み合わせや将来のアップグレード(現行デバイスを、より新しいデバイスに置き換えるなど)が容易なことだ。これに対し、大手メーカー製のPC互換機の中には、ケースの形状やマザーボードの形状、メモリーの拡張方法などが独自の仕様になっているものがある。この場合は、汎用パーツで拡張を行なえない場合が多い。

[ジェネレーター]

プログラムの生成を行うもの。一般的には、コンパイラーの支援ツールを指すことが多い。生成プログラム、プログラムジェネレーターとも呼ばれる。

[ジェリー・ヤン]

米Yahoo!社の共同創設者の1人。1968年に台湾に生まれ、1978年に渡米。米スタンフォード大学で電子工学を専攻した。その博士課程在籍中の1994年の春に、同大学に在籍していたデビッド・ファイロ氏と共に、研究室のコンピューターを使って今でいう「リンク集」のWebページを公開し、「Yahoo!」と名付けた。当初は、自分たちが見たいWebページをすぐに見つけられるようにするためのものだったが、同年夏にはさまざまな情報を整理できるようにデータベース化し、大人気のWebページとなった。

引用元 : ASCII.jp http://ascii.jp/
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2009年09月11日

パソコン用語-21

[検索コンパニオン]

Windows XPの検索システム、または検索時に表示されるキャラクターのこと。ファイルやフォルダなどを検索する際に、対話形式で検索条件を絞り込める。

[検索パス]

ファイルの検索時に表示される、目的のファイルの場所を示す文字列。そのファイルが保存されているディレクトリをたどる道筋(パス)を示す。文字列は、たとえば「C:\My Documents\sample」などのように記述される。その際に「\」でディレクトリを区切るようにし、末尾に目的のファイル名が示される。

[検索連動型広告]

検索サービスの利用者がキーワードを入力すると、そのキーワードに関連した広告を検索結果のページに表示すること。代表的なものに、Googleアドワーズ、オーバーチュアのスポンサードサーチなどがある。

[検査プログラム]

ハードウェアやソフトウェアの不良部分や動作をチェックするプログラム。ディスクユーティリティなどがこれにあたる。

[原始データ]

収集された後、何も加工されていないデータのこと。

[検出]

ハードウェアやソフトウェアの動作不良などの問題や原因を見つけ出すこと。また、ウイルスを見つけ出すことも指す。

[減色]

画像データに使われている色数を減らすこと。カラーパレットを用いる画像のファイル形式では、カラーパレットに登録する色の数が少ないほど、1ピクセルあたりのデータ量が減るため、ファイルの容量を減らせる。

[原色CCD]

カラー画像を取り込むカラーCCDには色を見分けるためのカラーフィルターが付いている。このフィルターはラインCCDセンサーではRGBの3色だが、デジタルカメラやビデオカメラなどのエリアCCDセンサーではRGBの原色CCDのほかにCMYGの4色のフィルターをもった補色CCDが使用されることも多い。プロ用のデジタルカメラでは、CCDに十分な大きさの感度の高いCCDを使用できるので原色フィルターがよく使われる。

[原色フィルター]

R(赤)、G(緑)、B(青)の光の3原色を用いたフィルターのことで、CCD用のカラーフィルターでは、R(赤)、G(緑)、G(緑)、B(青)の4画素で構成される。本来、CCDは光の強弱を電圧に変換するものなので、カラーフィルターで色を分ける必要がある。緑が2画素を占めるのは、画質に大きな影響を与えるため。補色フィルターに比べて感度は低くなるが、色の再現性に優れている。

引用元 : ASCII.jp http://ascii.jp/
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2009年08月11日

パソコン用語-20

[言語解析アーキテクチャー]

Mac OS 8からの新しい機能。「機能拡張」フォルダーにある「日本語解析プラグイン」と「言語解析ライブラリー」などで構成される。形態素解析という構文解析技術により、自然な日本語をコンピュータに認識させる仕組み。ことえり2.x、リスト表示の並べ替え、Sherlockの文書要約機能、Mac OSヘルプなどで利用されている。

[言語処理プログラム]

高級言語で記述されたソースコードを処理するプログラムのことで、一般的にコンパイラーを指す。

[言語中立]

プログラミング言語の違いによらず、ソフトウェアなどの機能やインターフェイス、仕様などが利用できること。「言語非依存」ともいう。

[言語プロセッサー]

あるプログラミング言語で書かれたプログラムを、機械語に変換するソフトウェアのこと。アセンブラやコンパイラーなどがこれに当たる。

[言語変換プログラム]

あるプログラミング言語で書かれたソースコードを、他のプログラミング言語のソースコードに変換するソフトウェアのこと。

[検索]

キーワードなどを条件として設定し、それに合ったデータを探し出すこと。

[検索/行列関数]

表計算ソフトExcelに用意されている、ワークシート上で利用できる関数のひとつ。検索条件に一致するセルの値や行や列の情報を求める。Excel 2002では、16種類用意されている。

[検索エクスプローラ]

Windows Vistaの機能のひとつ。文書、メディアファイル、電子メール、インターネットなどに対して広範囲に検索、絞り込みができる。

[検索エンジン]

ユーザーが打ち込むキーワードを基に、関連するサイトを膨大なデータベースからピックアップ、表示してくれるシステムのこと。それ自体が1つのサイトとなっていることもあるが、近年はポータルサイトのコンテンツのひとつとして提供されていることが多い。検索エンジンは、大きく3つの種類に分かれる。(1)サイトをプログラムによってデータベース化した「ロボット型検索エンジン」(2)サイトを人がカテゴリー別に分けてデータベース化した「ディレクトリ型検索エンジン」(3)自前でデータベースを構築しないで他の検索エンジンのデータベースを利用した「メタ型検索エンジン」である。例として、ロボット型では「Google」、ディレクトリ型では「Yahoo」が挙げられる。

引用元 : ASCII.jp http://ascii.jp/
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2009年07月10日

パソコン用語-19

[ゲーリー・キルドール]

パソコン史上初めてのOS「CP/M」の開発者。1970年代の初めにマイクロコンピューターの魅力にとりつかれ、インテルの技術顧問となってフロッピーディスクを記憶媒体とする8ビット用のOSの開発を始めた。1974年に完成したOSは「CP/M」と名付けられ、これを機に米Digital Research社を設立した。CP/Mが1976年に販売されると、汎用性の高いOSとして高い評価を得て8ビットマイコンのOS市場をほぼ独占した。1980年に8088を使ったパソコンを開発し、パソコン市場への参入を図っていた米IBM社も他社と同様にCP/MをOSとして採用することを考えていた。しかし、スケジュールなどの都合で話が折り合わず、マイクロソフトのOSが採用されることとなった。これを機に、OS市場をMS-DOSに席巻され、CP/Mは凋落することとなった。

[ケルビン]

色温度を表す単位で、摂氏温度に273.15度を加えたもの。単位の表記としてはKを用いる。パソコン用語としては、主にディスプレイの色温度を表すときに使われる。

[検疫ネットワーク]

家庭へのインターネット接続環境の普及や、ビジネスシーンでのノートパソコンの利用拡大などにより、ウイルス感染拡大の危険は今まで以上に高まっている。例えば、自宅で仕事の続きをしていたノートパソコンが、自宅のインターネット接続環境を通じてたまたま何かのウイルス/ワームに感染した場合、そのノートパソコンを会社のネットワークに接続すると、社内LANを通じてウイルス/ワーム対策を行なっていないパソコンに感染・蔓延してしまう危険がある。これは、社外からの攻撃・感染を予防するファイアウォールだけでは防ぎきれない。

検疫ネットワークは、こうした持ち込んだパソコンの感染の有無を調べ、必要があれば駆除するというもので、社内LANとは接続されていないウイルス/ワーム対策・検出システムを持つネットワークに、持ち込んだパソコンをいったん接続してウイルス/ワームの有無を調べる。検疫ネットワークを確実に運用するには、ウイルス/ワーム対策を最新の状態にしておくことと、社内LANから完全に隔離しておく必要がある。

[ケン・オルセン]

米Digital Equipment社の創業者。1926年生まれ。第二次世界大戦時に海軍に所属し、エレクトロニクスを学ぶ機会に恵まれた。戦後、1年間ほどゼネラルエレクトリック(GE)社に所属したが、1947年にマサチューセッツ工科大学(MIT)に入学。1950年に卒業し、MITリンカーン研究所で電気工学を研究した。当時全盛期にあった汎用コンピューターは、利用するために莫大な経費と専門的知識が必要という問題を抱えていたが、同氏はもっと誰もが簡単に扱うことのできるコンピューターの開発に意欲を見せ、1957年に米DEC社を設立。1961年、ついに世界初のミニコン「PDP-1」を開発・販売すると、汎用コンピューターに取って代わるミニコン市場を築き上げた。その後1992年に退任するまで米Digital Equipment社の経営に携わった。

引用元 : ASCII.jp http://ascii.jp/
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2009年06月10日

パソコン用語-18

[ケーブル]

1本の電線、または複数の電線の束を、ビニールなどの絶縁体で覆ったもの。パソコンと周辺機器の接続などに用いる。ケーブルの構造やコネクタの形状は用途によって異なる。

[ケーブル接続]

2台のパソコンをシリアルクロスケーブル、またはパラレルクロスケーブルで接続して、一方の共有リソース(ファイルやプリンターなど)をもう一方のパソコンから利用できるようにするWindowsの機能。リソースを提供する側をホスト、利用する側をゲストと呼ぶ。ケーブル接続では、双方の共有リソースを利用しあうことはできず、必ずゲストがホストの共有リソースを利用する。

[ケーブルセレクト]

IDE規格のハードディスクを接続するときに、自動でマスターとスレイブを判断して決定するシステム。

[ケーブルモデム]

CATVの同軸ケーブルを用いてインターネットに接続するための高速モデム。2点間でデータ伝送を行う対称型ケーブルモデムと、CATV局と利用者間でデータ伝送を行う非対称型ケーブルモデムの2種類がある。最大データ伝送速度は、下り方向。

[ゲームコントローラー]

ジョイスティックやゲームパッドなど、ゲームを操作するための周辺機器のこと。

[ゲームソフト]

ゲームを楽めるソフトウェア。最近では、インターネットの普及により、ネットワークゲームと呼ばれるゲームが流行している。

[ゲームパッド]

家庭用ゲーム機やパソコンに接続するゲーム用の操作機器。

[ゲームポート]

ジョイスティックなどのゲーム用の入力機器を接続するためのポート。サウンドカードなどの拡張カードに搭載されていることが多い。

引用元 : ASCII.jp http://ascii.jp/
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2009年05月10日

パソコン用語-17

[ケース]

広義には、コンピューターシステムを格納する入れ物。ただしPC市場で「ケース」といえば、通常はマザーボードや内蔵ハードディスクドライブ、フロッピーディスクドライブ、各種拡張カードを入れる本体システムのケースを指す。大手メーカー製PC互換機システムでは、独自形状のマザーボードなどが使用されており、汎用のケースを利用できない場合もある。しかし本来のPC互換機では、マザーボードの形状もいくつかの標準があり、マザーボードをケースに固定するためのネジ位置なども標準的に決まっているため、用途に応じて汎用のケースを利用できる。ケースの形状や大きさによって、ケース内部で拡張できるデバイス(拡張カードや内蔵ドライブなど)が影響を受けるので、目的に応じたものを選択する必要がある。

[ケースセンシティブ]

ファイル名などで入力するアルファベットの大文字と小文字を、区別して認識すること。逆に、大文字と小文字を区別せずに認識することをケースインセンシティブという。Windowsなどは大文字と小文字を区別しないが、UNIXは区別して認識する。

[ゲスト]

LANやパソコン通信などのネットワークに入会手続きをせずに一時的に接続する人のこと。または、その際に利用するID(ゲストID)のこと。正式会員になる前に試用してみたり、オンラインサインアップを行ったりするときには、ゲスト用の接続方法であるゲストアクセスが用意されていることが多い。

[ゲストOS]

エミュレート機能によりコンピューター上に作り出した仮想マシン環境上で動作しているOSのこと。これに対して、仮想マシン環境を提供しているOSはホストOSという。エミュレーションソフトにはVMwareやVirtual PCなどがあり、これらを使えばMac OS上でWindowsを動作させたりすることが可能。

[桁区切りスタイル]

表計算ソフトの、データを表示するスタイルのひとつ。数値を3桁ずつカンマで区切って表示する。

引用元 : ASCII.jp http://ascii.jp/
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2009年04月09日

パソコン用語-16

[上書き保存]

更新した内容をオリジナルのファイルに書き戻して、元のファイルを書き換える保存方法。変更前のファイルを取っておきたい場合は、別名保存を使う。

[上書きモード]

文字を上書きするモード。たとえば、ワープロソフトなどで、文字列を挿入したい位置にカーソルを合わせて文字を入力すると、すでにあった文字列を消して上書きされる。

[運用テスト]

システムを開発する際に、開発者側のテストが終わった段階で、エンドユーザー側がシステムに対して行うテストのひとつ。システムを実際の稼働環境で運用し、問題がないかを確認するテストのこと。導入テストとも呼ばれる。

[運用日誌]

システムの記録と監視を行うためにつける日誌。稼働率や異常が発生した場合の処置など、記録する項目を定めて、継続的にデータを取ることが望ましい。

[運用マニュアル]

システムの利用法や注意点、トラブル時の対処法などが記載されている手引き書のこと。

引用元 : ASCII.jp http://ascii.jp/
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